【DIY体験2】はじめての床づくり【2020年3月】

不動産道のしょうごです。
先日に引き続き、龍ケ崎市のボロ戸建てのDIYに2日間お手伝いに行ってきました。

今回体験したDIYの学びをまとめます。

リフォーム内容

  • 床の下地の作成
  • 壁にクロス(糊なし)を貼る
  • 隙間や段差のパテ埋め+サンダー掛け
  • コンセントに合わせてドリルとジグソーでベニアに穴空け
  • 壁にベニア板を貼る
  • 脱衣場のクッションフロアをカット

学んだこと

今回の目玉作業は床の下地作成でした。今回の物件は床板がヘタっている箇所がいくつかあり、また床板が剥がれている箇所もあり、気を抜くと足が落ちてしまいそうなワクワク物件でした。床をDIYする場合は、

①既存の床板・根太を剥がして新たに床を作る
②既存の床板・根太の上に直接下地となる根太と合板を張る

という2つの手法が多いのかと思いますが、今回は②番の既存の床板・根太の上に新たに作っていく方針でした。

今回の学びとしては、「床は意外と簡単に作れる」ということがわかったことです。

もちろん素人DIYレベルではあるものの、ボロ戸建ての再生としては十分なQualityだと思います。業者に頼めば数十万とかかる作業が、1日もあれば自分でできるとわかったことは大きな進歩だと思います。

またボロ戸建てを内見すると床がダメになっている物件は結構あると思います。再生工程のイメージができないと、直すのにかなり費用がかかりそう、そもそも直せるのかな、というマイナスイメージが大きかったのですが、今回のDIYでそのメンタルブロックは外せたと思います。

その他、今回学んだことをまとめておきます。

  1. パテの塗り方が上手いとサンダー掛けが楽になって全体の工数が大きく削減できる。
  2. サンダーを掛けるときはゴーグル必須
  3. 床板は12mmの合板が良い(9mmだと沈む場合がある)
  4. 根太は縦横の両方向で組んだほうが耐久性が高い
  5. インパクトドライバーは 18V 推奨
  6. クッションフロアは採寸してカットせず、貼る場所にあてがってカットする
  7. クロスをカットするカッターは黒い刃のものを使用する
  8. クロスに糊を塗って貼る場合は余った糊を拭き取るタオルが大量に必要
  9. ビスは釘より止める力が強いが横からの力に弱い、釘は横からの力に強い
  10. 長い直線を多く切るなら丸ノコ、曲線を切るならジグソー

キーワード

  • サンダー
    電動のヤスリ
  • ジグソー
    ノコギリ刃を上下に動かして材料を切断する電動工具

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