【買えず】新潟県木造アパート【1300万】

不動産道のしょうごです。

新潟県の築 23 年の木造アパートを融資を引いて購入しようと銀行に電話ヒアリングを行いました。結局、融資付けが難しく、購入を見送ることにしたのですが今回の学びをまとめます。

物件スペック

【場所】新潟県加茂市
【構造】木造1997年2月築 1K8戸
【価格】 1300万
【利回り】20.48 %
【その他】5台+車庫内2台、中間省略

私は東京在住で出身も静岡であり、正直新潟県には縁もゆかりもありません。
持ち主さんが終活のために建物を処分する、そのため現在は入居付けもしていないという話を聞きました。

周辺に大学もあったことから、これはイケると判断し、融資がつかないか片っ端から電話でヒアリングしたのですが、結局私では力及ばずでした。

学んだこと

今回初めて融資を引くために、銀行へのヒアリングや相談を行ったのですが、率直な感想としては「実績なし+耐用年数超え」で融資を引くのは思った以上に難しいということでした。

今回ヒアリングを行った銀行は、銀行へのヒアリング でまとめますが、結果として 約20 行 に相談したものの、審査までは1つも進めませんでした。これまで1棟アパートでの大家デビューを目標としてきましたが、本格的に戸建ても視野に入れて行く必要があるかもしれません。

戸建ての場合は基本現金での購入となりますが、目線としては300万あたりの物件を狙っていくことになると思います。同じ300万払うのであれば 1500万 のアパートの頭金として使った方がCF効率はいいのに、と心のどこかで突っかかるものがあります。

このままアパート購入を目標に銀行開拓を続けるのか、戸建てでスタートを切って実績を積み上げることを優先するか、非常に悩ましい。。

積み上げの実感

今回のチャレンジは失敗に終わりましたが、振り返ってみて少し前進できたと感じるポイントがいくつかあります。

まずは、銀行開拓の大まかな流れがより細かな粒度で理解できました。

  1. Webで銀行を検索して
  2. 電話や面談で融資が可能かどうかを確認し、
  3. 必要書類を揃えて融資を申し込む

というような大まかな流れは本やセミナーでなんとなく知ってはいましたが、各ステップでどのような情報・資料が必要なのか、最低限どれくらいの情報や資料があれば次のステップに進めるのかということが、より鮮明になりました。

今回はステップ2までしか進めませんでしたが、少なくとステップ2まで進むのに必要な資料 のテンプレートは今回のチャレンジで揃えることができました。

また銀行に電話することへのメンタルブロックも外れました。

まず公庫に電話したのですが、その時の担当者は「は?何?」のような感じで心が折れそうだったのですが、それ以降の相談では皆さんとても丁寧に対応していただき、気軽に相談しても大丈夫なんだ!と感じられたことも着実な前進です。

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