【陥りがち】行動した気になっているだけでした

不動産道のしょうごです。
先週日曜日に以前DIYお手伝いにいった物件が完成したため、完成見学会に行ってきました。

10人以上の大家さんが集まり、最終的な仕上がりをみんなで確認しました。どこにいくらかかったとかどういう流れで入居が決まったのかなど、生の声はとても勉強になりました。

たくさんの学びがあったのですが、行動した気になっていて実はあまり成果に直結しないことをたくさんしていたと実感したのでまとめます。

行動した気になっていてるだけ

不動産事業をやりたいと思ってから、自分もまずは有名な大家さんを参考にどこから始めたら良いのかを模索しました。ありきたりですがまずは本から知識を蓄える、セミナーに参加して仲間を作ることに励んでいたわけです。

そして成功している大家さんが口を揃えて「行動しましょう」と言うのを聞き、改めて行動しようと決意に燃えていまいた。もう毎週のように本を読んだりセミナーに参加して「行動しよう」と決意している状態です。

行動するとは

他の大家さんと話をして感じたのは、あのとき自分では行動していたと思っていた「本」や「セミナー」はすべてインプットであり、全く結果につながらない、行動していた気になっていただけだなと実感しまいた。

どれだけ本を読んだりセミナーに参加しても、物件は買えないです。当たり前なのですが、周りの大家さんの話をきいて、改めて自分の行動を修正する必要があることに気付かされました。

まずやらなければと思ったのが物件探しです。楽待やアットホームで物件を見ても、高いものでも戸建てであれば表面利回り15%、アパートであれば表面利回り11%ほどです。周囲の大家さんが買っているような表面利回り20%以上の物件は見つかりません。高利回り物件は作るものであって、見つけるものではないことが腹落ちしていなかったわけです。

周りの成果を出している大家さんはWebの情報や実際に電話で問い合わせをし、指値がとおりそうな物件を見つけ、不動産仲介や持ち主と交渉を進めていっている。

頭ではわかったつもりでしたが、自分が今までこの利回りのいい物件を自分で作り出すというアプローチがほとんどできていなかったなと痛感しました。自分のような一般的なサラリーマンに利回りのいい物件の情報など回ってくるはずもなく、今のアプローチでは着実に利益のでる物件は買えない。当たり前ですね。

今後取るべき行動

まずは実際に物件に内見に行って買付を出すことを意識していきたいと思います。セミナー等のインプット3割、購入につながる行動7割で動いてみます。

今まで避けていた電話で指値がとおりそうか確認することや、いい物件が出たときにすぐに融資がつけられるよう銀行開拓も、それが習慣になるまで。

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